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ポータブル化を実現した火災センサとは?
とてもシンプルですがおもしろい構造をしています。電線と形状記憶合金から構成されています。電線は80℃になると溶けるよう設計しています。また形状記憶合金は80℃で縮むように記憶されています。
火災センサが80℃を感知すると電線が溶け形状記憶合金が縮むことにより、スイッチが入り、大きな警報音が鳴る仕組みなのです。
しかも、80℃になるまではスイッチが入ることはないので待機電力ゼロの火災センサです。環境に非常にやさしい新技術と言えますね。
トリプルアラームの火災センサは、世の中に無い新しい発想の特許申請の技術だから手のひらサイズのポータブル化を実現できたのです。
製品名/型式 トリプルアラーム(火災防犯警報器)/SKTA-01
火災センサ 新技術! 火災感知センサ※1(熱感知方式)
感知温度 80℃±10℃
警報機構/付属機構 プルアップスティックピン/外部オプション入力端子
警報音 100dB以上(前方1m)
電池 LR44型ボタン電池 数量:3個※2
ケース材料 難燃性ABS樹脂成型品
本体標準色(選択6色) ホワイト、ブラック、グレー、レッド、イエロー、ピンク
外形寸法(本体ケース部) 高さ60mm×幅40mm×奥行20mm
重量 約40g
別売オプション 外部接続リモートスイッチ
■世界初・業界初のポータブルの火災警報器【トリプルアラーム】
火災の発生しやすい場所に設置することで火災の早期発見に役立ちます
■トリプルアラームのコア技術:火災センサは待機電力ゼロの熱検知スイッチング素子
電気製品などあらゆる製品への搭載が可能な技術
⇒トリプルアラーム、火災センサ共にあらゆる製品、シーンで活躍します